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久保、堂安ら主軸が先発も…“ベストメンバー”で挑んだ日本、コロンビアに完敗

日本代表はコロンビア代表と対戦した [写真]=Getty Images

 キリンチャレンジカップ2019が17日に行われ、U-22日本代表はU-22コロンビア代表と対戦した。

 立ち上がり10分から試合の主導権を握るのは日本。久保建英や堂安律がFKのチャンスを獲得するなどしてチャンスを演出するもゴールネットを揺らすことはできなかった。

 前半中盤に入るとコロンビアも積極的な攻撃を仕掛けるようになるが、日本はしっかりと守り抜いて無失点をキープ。そのまま前半終了のホイッスルを迎え、スコアは0-0で試合を折り返す。

 後半が始まり48分、チャンスを活かしたのはコロンビアであった。左サイドからのクロスをニコラス・ベネディッティがヘディングで落とす。ボールを受けたルイス・サンドヴァルは右足でシュートを放つ。GKの大迫敬介が触るもゴールへと転がり込み、コロンビアは先制点を挙げた。

 流れに乗り始めたコロンビアは59分、再びチャンスを作り上げる。左サイドからドリブルで持ち上がったベネデッティがフアン・ラミレスへとラストパスを繋ぐ。左足でボールをゴールに流し込み、コロンビアはリードを2点に広げる。

 81分、日本も決定的なチャンスを演出。堂安が自陣からロングパスを供給し、途中出場の小川航基が飛び出してGKと1対1に。右足でシュートを放つも、左ポストに当たりネットを揺らすことはできなかった。

 試合はそのままタイムアップを迎え、コロンビアが2-0の勝利を収めた。“ベストメンバー”で挑んだ日本であったが、今回は残念ながら敗北に終わってしまった。

【スコア】
日本代表 0-2 コロンビア代表

【得点者】
0-1 48分 ルイス・サンドヴァル(コロンビア)
0-2 59分 フアン・ラミレス(コロンビア)

【スターティングメンバー】
■日本代表(3-4-2-1)
大迫敬介;岩田智輝(62分 三好康児)、立田悠悟、板倉滉;菅原由勢(62分 原輝綺)、田中駿汰(87分 前田大然)、中山雄太、菅大輝;堂安律(84分 食野亮太郎)、久保建英;上田綺世(46分 小川航基)

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