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2020年に向けてU-22日本代表が初の国内強化試合!「#キリチャレの日」で大注目の一戦を2倍楽しもう!

By サッカーキング編集部 2019.11.15

サッカー総合情報サイト

2019年6月15日 トゥーロン国際大会 ブラジル代表戦先発メンバー ©JFA

 キリンチャレンジカップ2019、U-22日本代表vsU-22コロンビア代表が11月17日にエディオンスタジアム広島で開催される。

 同試合は翌年の大一番に向けた貴重な年代別代表の強化の場。これまでは海外での強化試合を中心にしていたが、初の国内での親善試合になる。22名が招集され、1週間行動をともにして結束を高める。日本代表との兼ね合いはあるが、久々に森保一監督が陣頭指揮を執り、どのような選手起用になるのか注目だ。

 陣容としては、これまで日本代表に定着していた選手も招集。負傷などでメンバー発表後に4名が変更となった点は少し残念だが、本気度の高さを感じられる面々が揃っている。

 GKは2名。大迫敬介(サンフレッチェ広島)は今季に入って定位置を獲得し、すでにリーグ戦26試合に出場。反射神経の高さで好守を見せ、足元の技術もあるのが魅力だ。もう一人の谷晃生(ガンバ大阪)はスケールの大きなGKだ。大迫とはこれまで年代別代表でしのぎを削っており、切磋琢磨するいい関係を築いている。

 守備陣では日本代表が4バックを基本布陣とするのに対し、U-22日本代表は3バックを中心にやってきた。今回の陣容もメンバー変更があったものの、踏襲すると考えられる。板倉滉(フローニンゲン/オランダ)、岩田智輝(大分トリニータ)、原輝綺(サガン鳥栖)、瀬古歩夢(セレッソ大阪)はそれぞれボランチとしてのプレー経験も持ち、攻撃の起点足りうる面々が揃う。板倉と瀬古は足元があって、スイッチになるパスを出せ、岩田と原は攻撃へ積極的に関与していく推進力を期待したい。立田悠悟(清水エスパルス)はチーム最高身長の191センチで守備だけでなく、セットプレーでの迫力増も魅力。2名の選手変更があったため、当初はWB起用が見込まれた橋岡大樹(浦和レッズ)もCBとして候補に入る見込みだ。アジアの舞台でも戦っている今季の好調ぶりを示したい。

 ボランチは中山雄太(ズヴォレ/オランダ)、高宇洋(レノファ山口)、田中駿汰(大阪体育大)となる。中山は年代別代表において、主将としてチームをけん引してきた。夏には日本代表としてもプレーし、経験を積み重ねている。田中は唯一の大学所属選手として選ばれているが、夏から北海道コンサドーレ札幌で特別指定選手として在籍。来季加入も内定している。両者とも最終ラインのタスクをこなせるのも魅力だ。追加招集となった高は今夏に出場機会を求めてG大阪から山口へと武者修行に。11試合に先発し、中盤を支えている。プロ入り後は守備力を磨いているが、攻撃的センスを持ち合わせている点で前者2名とはタイプが異なる。

 守備力、攻撃力、走力の全てが求められるウイングバックは右に菅原由勢(AZ/オランダ)と長沼洋一(愛媛FC)、左に菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)と鈴木冬一(湘南ベルマーレ)が入ると見込まれる。夏にオランダへと渡った菅原は代表内では年少者になるが、経験値は高い。欧州での経験を積んでいる以外に一つ下の年代別代表としてCBやSBでプレーを重ねている。長沼も年代別代表としての経験が多く、今季は愛媛で32試合に出場して充実のシーズンを送っている。中盤でのプレーも可能だ。菅は札幌で不動の左WB。所属チームと同様のポジションでプレーできる。推進力や攻撃に関与していく積極性が魅力だ。鈴木はセレッソ大阪下部組織から高校3年時に長崎総合科学大学附属高校へ“移籍”した異色キャリアの持ち主。10番を背負った高校時は攻撃的ポジションだったが、今季加入した湘南ではSBとして起用され、プレーの幅を広げている。

 シャドーの位置に入る選手は海外組が揃う。三好康児(ロイヤル・アントワープ/ベルギー)、堂安律(PSV/オランダ)、食野亮太郎(ハーツ/スコットランド)、久保建英(マジョルカ/スペイン)だ。堂安と久保はすでに日本代表の一員として森保ジャパンに定着。年代別代表に本格合流して見せるプレーがどういったものなのか、日本代表と基本フォーメーションが異なる中で、周囲との連携面がどうなるのか、注目が集まる。三好は夏にベルギーへ渡り、代表合流直前に初先発を飾るなど、調子を上げている。切れ味鋭いドリブルとパンチ力十分の左足は、これまで年代別代表で何度も披露しているだけに、久々に日本で見られるか、期待したい。食野は今夏の移籍市場を騒がせた日本人選手の一人。マンチェスター・Cへ完全移籍し、レンタルでハーツに加入。早速得点も挙げた。その実績と勢いもあって、10月のブラジル遠征でU-22日本代表初招集となった。得点力はハーツ移籍直前までG大阪でも実証してきている。

 ワントップも実力者揃い。小川航基(水戸ホーリーホック)、前田大然(マリティモ/ポルトガル)、上田綺世(鹿島アントラーズ)が1つのポジションを争う。小川は年代別代表として多くの経験を積んでおり、6月にフランスで開催された国際大会では好プレーを続けて、準優勝に貢献した。クラブチームではさらに成長を求めて、ジュビロ磐田から水戸へと今夏に期限付き移籍。得点を重ねている。前田は今夏に松本山雅FCからポルトガルへ移籍。リーグ戦11試合出場で2ゴールを挙げ、定位置を掴んでいる。サイドハーフやシャドーの位置での起用も可能で、快足を生かしてゴールを狙う。上田は法政大学サッカー部を退部し、2021年からの加入が内定していた鹿島に今夏から早期合流する道を選択。すでにリーグ戦11試合出場4得点を記録。ゴールへの臭覚に優れたストライカーだ。

 22名を簡単に紹介するだけでも多士済々、魅力あふれるメンバーが顔を並べる。2020年に向けて、重要な一歩となる「キリンチャレンジカップ2019」。大会の特別協賛をしているキリンでは、試合に合わせてTwitterリアルタイム企画「#キリチャレの日 みんなの応援チャレンジ」を実施。公式アカウント(@kirin_soccer_nc)をフォローして、「#キリチャレの日」をつけて投稿すると、発表されたばかりのアディダス サッカー日本代表 2020 レプリカ ユニフォームがプレゼントされる。

 注目点の多い今回のU-22日本代表vsU-22コロンビア代表の一戦。注目選手や注目のプレー、日本代表に期待したいことなどを、ハッシュタグをつけて投稿し、自分の意見を出しつつ、他の人が日本代表についてどう考えているのかを発見できる絶好の機会!しかも公式アカウント「#キリチャレの日 みんなで応援チャレンジ」からリツイートされるとプレゼントが当たるので、積極的に参加しよう!

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#キリチャレの日 みんなで応援チャレンジ

みんなの応援が、サッカー日本代表の力になる。だからスタジアムにいる人も、テレビの前にいる人も、すべてのサポーターが一緒になって、応援で盛り上がろう!
日本中の応援が集まると、何かが起きる・・・!? みんなで応援すれば、サッカーはもっと面白い。新しい応援、はじまる。

参加方法

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