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ブラジルメディアが日本を称賛「驚くべき試合をした」「進化していることを証明」

三好の2得点でウルグアイと引き分けた [写真]=Getty Images

 日本代表は20日、コパ・アメリカ第2戦でウルグアイ代表と対戦し、2−2で引き分けた。

 ブラジルメディア『グローボ』は、「10番を背負う中島翔哉が攻撃のリズムを作り、三好康児が大勢のウルグアイサポーターが詰め掛けたスタジアムで2ゴールを沈めた」と紹介。同じくブラジルメディアの『メトロポリス』は、「日本がアレーナ・グレミオでのウルグアイ戦でサプライズ」と称賛し、「日本は驚くべき試合をした。今大会初の勝ち点を獲得し、決勝トーナメント進出に向けて望みをつないだ」と報じている。

 またブラジルメディア『UOL』は「ウルグアイはVARに助けられた」と見出しで紹介。エディソン・カバーニが植田直通に倒され、VARによって獲得し決めたPKが勝ち点1につながったことを報じている。「最終的にウルグアイが攻勢を強めたが、三好の見事な活躍で日本がグループステージ突破に向けて前に進んだ。結果はドロー。ただ、日本は優勝候補のウルグアイを相手に進化していることを証明した」と結んだ。

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