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久保建英、レアル・マドリードへの移籍決定! まずはBチームでプレー

9日には日本代表デビューを果たした久保 [写真]=Getty Images

 日本代表FW久保建英が、レアル・マドリード・カスティージャへ完全移籍することが決定した。クラブの公式HPが14日に伝えている。

 久保は2001年6月生まれの18歳。長らくバルセロナの下部組織でプレーしていたが、同クラブが18歳未満の外国人選手獲得に関する規定に違反したことで公式戦出場が禁止されたため、2015年3月よりFC東京U-15むさしに加入した。2016年には中学3年生ながらFC東京U-18に“飛び級”で昇格し、2017年11月には16歳の若さでプロ契約を締結。2018シーズン前半はFC東京でプレーし、8月には横浜F・マリノスへ期限付き移籍した。

 2019シーズンからはFC東京に復帰。長谷川健太監督からの信頼を得ると、レギュラーとして現在首位を走るチームをけん引し、リーグ戦4得点を記録している。6月には日本代表に初招集され、9日のエルサルバドル戦で途中出場し、日本代表史上2番目の若さとなる18歳と5日でピッチに立った。コパ・アメリカ2019に出場する日本代表メンバーにも選出されている。

 久保は18歳になったため、古巣であるバルセロナの下部組織へ戻るのではないかと噂されていたが、現地報道では年俸や契約内容の面でクラブと代理人の交渉が決裂したため、復帰は無くなったと報じられていた。今回、レアル・マドリードのBチームであるカスティージャへの移籍が決まったことで、“禁断の移籍”とも言える形で、欧州再挑戦が決定となった。

 レアル・マドリード・カスティージャはスペインの3部に相当するセグンダ・ディビシオンBに在籍。同リーグは地域ごとにわかれて4つのリーグ、80チームで構成されている。レアル・マドリード・カスティージャはアトレティコ・マドリードBやセルタB、バジャドリードBなどと同リーグに在籍し、2018-19シーズンは4位で終えている。なお、来シーズンはクラブOBのラウル・ゴンサレス氏がチームを率いる。

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