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掲げるテーマは“プレッシャーに負けるな”! サッカーは『TAG Heuer』とともに

タグ・ホイヤーは世界各国の大会で公式タイムキーパーを務める [写真]=Getty Images

 日本代表が激闘を繰り広げたAFCアジアカップUAE2019。そして、今日から開幕するJリーグ。

 試合中、選手交代やアディショナルタイムを表示する際、レフェリーの持つボードには『TAG Heuer(タグ・ホイヤー)』の文字が刻まれている。

 タグ・ホイヤーは1860年創業のスイスの老舗時計メーカーで、スポーツ競技における計時を得意としてきた。現在は今回のアジアカップを主催したアジアサッカー連盟をはじめ、プレミアリーグ(イングランド)、ラ・リーガ(スペイン)、ブンデスリーガ(ドイツ)、リーグ・アン(フランス)など、世界各国のリーグとパートナーシップを結び、公式タイムキーパーおよび公式時計を務めている。

アジアカップの交代ボードに『TAG Heuer』の文字が [写真]=AFC

 日本のJリーグも例外ではない。タグ・ホイヤーは、2016年からJリーグのオフィシャルタイムキーパーとなった。27年目のJリーグは2月22日(金)、セレッソ大阪とヴィッセル神戸の一戦で幕を開ける。今季から神戸の一員となり、タグ・ホイヤーのブランド・フレンドを務める山口蛍にとってはいきなりの古巣凱旋だ。神戸が誇る豪華な前線に注目が行きがちだが、その攻撃陣を中盤から支えるのがJ屈指のハードワーカーである山口。昨季までともにプレーした選手たちとの熱いマッチアップも見どころだ。

タグ・ホイヤーのブランド・フレンドを務める山口蛍 [写真]=TAG Heuer

 また、タグ・ホイヤーは「Don’t Crack Under Pressure(プレッシャーに負けるな)」というモットーを掲げ、“挑戦”を続ける人たちをアンバサダーやフレンドとして起用している。日本のサッカー選手としては前述の山口、そして香川真司が挙げられる。

 香川は今冬トルコに新天地を求めると、デビュー戦では強烈なインパクトを残した。81分から途中交代でピッチに立つと、そのわずか16秒後にいきなりゴールネットを揺らす。さらにその3分後には鮮やかな直接FKを決めてみせた。デビューから3分間で2得点はクラブ史上初の快挙。サポーターの心を鷲掴みにし、現地のメディアからも絶賛された。香川は長らく日本代表の背番号10をつけ、世界を相手に戦ってきた。トルコで活躍を続ければ、再び日の丸を背負う日は近いだろう。

新天地トルコで活躍を続ける香川真司 [写真]=TAG Heuer

 彼らが、どんな状況でもピッチでベストを尽くす姿は我々に勇気をくれる。タグ・ホイヤーは、これからもサッカーとともにある。


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