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最終戦で堅守は崩れ3失点…吉田麻也「まだまだ足りないことだらけ」

[写真]=Getty Images

 AFCアジアカップUAE2019・決勝戦が2月1日に行われ、日本代表とカタール代表が対戦した。日本は前半、カタールに2点を奪われる苦しい展開を迎える。後半に入り南野拓実の今大会初ゴールで1点を返すも、PKで3失点目を喫し万事休す。日本は1-3で敗れ、2大会ぶりのアジア制覇とはならなかった。

 キャプテンとしてチームを率いた吉田麻也は、「相手が中2日にもかかわらず、良い準備をして僕ら以上にアグレッシブに戦って、前半2失点してしまったことが勝敗を左右した。後半はよりアグレッシブに速いテンポでゲームを進めようとしたんですけど、前半に受け身になってしまったことが大きかったと思います」と語った。

 決勝トーナメントに入ってから無失点で勝利を重ねてきたが、最後の最後で堅守は崩れた。今回の敗戦、準優勝という結果を“次”につなげなければならないと吉田は話す。日本代表は3月に国際親善試合でコロンビア代表と対戦予定。6月にはコパ・アメリカに出場し、南米の強豪を相手にした公式戦に挑む。

「まだまだ足りないことだらけだと思いますし、自分もチームも一瞬の隙を突かれてしまうことは、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあると感じています。次のコパ・アメリカとワールドカップ予選で成長して、次のワールドカップにつなげないといけない」

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