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コパ・アメリカで同組…ウルグアイ監督、日本は「進歩しているチーム」

昨年10月の対戦では日本がウルグアイを下した [写真]=Getty Images

 コパ・アメリカ2019の抽選会が24日に行われ、グループステージの対戦カードが決定した。招待国として20年ぶりに参戦する日本代表はグループCに入り、ウルグアイ代表、チリ代表、エクアドル代表と対戦する。グループ分けを受けて、ウルグアイのオスカル・タバレス監督が日本についてコメントを残した。

 まずタバレス監督は南米の各国について「ペルーはここ数年で進化している。ベネズエラもそうだ。チリは2大会連続で優勝している」と述べ、力の差がなくなっていることに触れた。さらに、招待国の2チームにも言及。「日本とカタールも最近進歩しているチームだ。2チームともすでにワールドカップへの準備ができている」と話し、警戒を強めている。そして、同監督は「今大会は戦力が拮抗していて、予想するのが非常に困難だ」とコメント。何が起こるか分からないとした。

 日本は昨年10月16日のキリンチャレンジカップ2018でウルグアイと対戦し、4-3で勝利した。その時の印象が強く残っているのだろうか、タバレス監督は日本の進化を認めている。果たして、日本は今大会でどのような結果を残せるだろうか。タバレス監督率いるウルグアイとは6月21日の第2戦で対戦する。

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