PKを沈めた堂安(右)[写真]=Getty Images
日本代表は24日、AFCアジアカップUAE2019・準々決勝でベトナム代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。
VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によって獲得したPKを自ら決めた堂安律は「前の試合に引き続き苦しい試合でしたが、勝てて良かった」と胸をなでおろした。
決勝点の場面については「前半はチームとしても少し上手くいかない時間帯が多かったので、『やってやったぞ』という気持ちが大きかった」と振り返った。次戦は28日(月)、中国代表対イラン代表の勝者と対戦する。「連続ゴールを取りたいので、頑張りたい」と意気込んだ。
By サッカーキング編集部
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