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途中出場も不発…武藤嘉紀は悔しさを吐露「反省しなければいけない」

オマーン戦では不発に終わった武藤嘉紀

 日本代表は13日、AFCアジアカップUAE2019・グループステージ第2節でオマーン代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。

 57分から途中出場を果たしたFW武藤嘉紀は、「一緒にプレーしてコミュニケーションを図れた。合わなかったところは修正したい」と試合を振り返った。また、「カウンターでミスしたり、シュートを打てるところで長友選手にパスしてしまった。いい判断ができていなかった。反省しなければいけない」と悔しさを吐露した。

 2連勝を飾った日本は決勝トーナメント進出が決定。次戦は17日に首位通過をかけてウズベキスタン代表と対戦する。武藤はウズベキスタン代表との対戦について「この3戦の中で一番強い相手。簡単に勝てる相手ではない。綺麗なプレーは必要ない。自分が点をとって、僕らで勝利に導きたい」と意気込んだ。

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