2019.01.05

J戦士も多数参戦! アジアカップで注目すべき5選手を紹介

サッカー総合情報サイト

 1月5日から2月1日にかけて、AFCアジアカップ2019がアラブ首長国連邦(UAE)で行われる。開幕に先立ち、今大会で注目すべき5選手を紹介する。

チャナティップ

[写真]=Getty Images

生年月日:1993年10月5日(25歳)
身長・体重:158cm・56kg
出身地:タイ

所属クラブ:北海道コンサドーレ札幌(日本)
ポジション:MF
背番号:18
利き足:右
経歴:BECテロ・サーサナFC→ムアントン・ユナイテッドFC→北海道コンサドーレ札幌
国際Aマッチ:45試合5得点

J挑戦2年目を迎えた“タイの至宝”は2018年のJリーグを象徴するプレーヤーとなった。札幌はペトロヴィッチ監督の就任で攻撃的サッカーを志向するチームに変貌。2シャドーの一角に定着すると、今季は30試合で8得点2アシストを記録し、4位躍進の原動力となった。その活躍ぶりが評価され、東南アジア出身選手では初のベストイレブン入り。勢いそのまま、今度は3大会ぶり7度目のアジア杯出場となる母国タイを上位へ導きたい。

マシュー・レッキー

[写真]=Getty Images

生年月日:1991年2月4日(27歳)
身長・体重:181cm・84kg
出身地:オーストラリア

所属クラブ:ヘルタ・ベルリン(ドイツ)
ポジション:MF
背番号:7
利き足:右
経歴:ブリーン・ライオンズ→アデレード・ユナイテッド→ボルシアMG→FSVフランクフルト→インゴルシュタット→ヘルタ・ベルリン
国際Aマッチ:59試合9得点

かつては原口元気とポジション争いを繰り広げたアタッカー。右サイドを主戦場とし、迫力あるドリブル突破でチャンスを生み出す。今季序盤は負傷により出遅れたが、9月下旬に戦線復帰。出場時間も徐々に伸ばし、ウインターブレイク直前のアウクスブルク戦ではゴールも決めている。コンディションは良好だ。また母国で行われた前回のアジア杯には全6試合に出場し、優勝に貢献。プレー面のみならず、“経験”も一つの武器だ。

ファン・ウィジョ

[写真]=Getty Images

生年月日:1992年8月28日(26歳)
身長・体重:184cm・73kg
出身地:韓国

所属クラブ:ガンバ大阪(日本)
ポジション:FW
背番号:18
利き足:右
経歴:城南FC→ガンバ大阪
国際Aマッチ:17試合4得点

序盤戦は苦戦を強いられJ2降格圏に低迷。終盤戦は9連勝と怒涛の1年になった。個人としては前半戦で8得点、後半戦で8得点とコンスタントにゴールを決め、初のベストイレブン受賞を果たした。W杯後からは韓国代表にも定着し、9月以降は6試合に出場し3得点を挙げている。またアジア大会では通算9得点で得点王にも輝いた。トッテナムに所属するソン・フンミンに注目が集まるが、韓国で最も危険な選手はこのストライカーだろう。

サルダル・アズムン

[写真]=Getty Images

生年月日:1995年1月1日(24歳)
身長・体重:186cm・80kg
出身地:イラン

所属クラブ:ルビン・カザン(ロシア)
ポジション:MF
背番号:20
利き足:両足
経歴:ルビン・カザン→ロストフ→ルビン・カザン
国際Aマッチ:36試合23得点

“イランのメッシ”の異名を取り、国内外で大きな注目を浴びていたが、W杯後に家族への侮辱を理由に代表引退を表明。若き逸材の突然の代表引退は世界中で報じられた。それでもイランサッカー連盟会長の説得が実り、10月に代表復帰。イランのエースとして自身2度目のアジア杯に臨む。国際Aマッチ36試合23得点という数字が物語るように、最大の武器はゴール前での決定力。そしてスピードに乗った際のドリブルも大きな魅力だ。

南野拓実

[写真]=Getty Images

生年月日:1995年1月16日(23歳)
身長・体重:174cm・67kg
出身地:大阪府

所属クラブ:ザルツブルク(オーストリア)
ポジション:MF
背番号:9
利き足:右
経歴:セレッソ大阪→ザルツブルク
国際Aマッチ:7試合4得点

今年9月、約3年ぶりに日本代表復帰を果たすと、コスタリカ戦で初ゴールを記録。すると以降も継続的に招集され、森保体制では5戦4発と絶好調だ。ここまで結果を残し続けている南野だが「まだここで何も成し遂げていない」と常々口にする。「自分の中で一つの目標」と掲げる“公式戦”アジア杯で結果を残してこそ、日本代表で欠かせないピースになれると考えているようだ。“新エース”襲名へ、南野の真価が問われるアジア杯となる。

サイト人気記事ランキング

Jリーグ順位表

FC東京
52pt
鹿島アントラーズ
51pt
横浜FM
48pt
Jリーグ順位をもっと見る
柏レイソル
63pt
山形
57pt
横浜FC
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
群馬
44pt
熊本
44pt
北九州
43pt
Jリーグ順位をもっと見る

日本人気記事ランキング