自身初のアジアカップに臨む [写真]=金田慎平
日本代表は28日、AFCアジアカップUAE2019に向けて千葉県内でトレーニングを実施した。合宿3日目の今日から長友佑都、酒井宏樹、原口元気、堂安律がチーム合流。なお、大迫勇也も合流したが、別メニュー調整となった。
堂安は「短いオフでしたけど、しっかりとリフレッシュできました。日本人の選手と一緒にサッカーができることはすごくうれしいですし、とても楽しく初日を迎えることができました」と合流初日を振り返った。続けて、初戦まであと12日に迫ったアジアカップに向けて意気込みを語った。
「アジアカップはワールドカップ後、一番目標としていた大会。そのチャンスが目の前にあることはうれしいですし、『自分の力を証明してやる』という強い気持ちはあります。もちろんチームファーストでプレーしますが、その中で自分が一番貢献したと思われるようなプレーができたらと思います」
自身初のアジアカップとなるが「不安は一切ないですし、自信を持って臨みたい」と断言。「この1カ月間、チームとしても個人としても壁はあると思います。そこはある程度、覚悟もしていますが、そこを乗り越えていく自信もある」と自信をのぞかせた。
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By サッカーキング編集部
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