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原口元気、直接FK弾決め苦笑いも「ゴールはゴールなんで良かった」

W杯ベルギー戦以来のゴールを決めた原口元気(右)[写真]=兼子愼一郎

 日本代表は20日に行われたキリンチャレンジカップ2018でキルギス代表と対戦し4-0で快勝。2018年のラストマッチを勝利で飾った。

 先発出場した原口元気は1点リードの19分、自ら得たFKで直接ゴール左下隅を狙うと、相手GKはほぼ正面だったが弾き出すことができず、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。相手GKのミスによる得点で原口はゴール直後に苦笑いを浮かべたが、試合後には「いつも通り蹴れたわけではないけど、ゴールはゴールなんで今は良かったなと思います」と喜んだ。

 日本代表は森保一監督が就任後、 4勝1分の無敗で年内の活動を終え、来年1月のアジアカップに向けて弾みをつけた。原口は「今日初めてアジアのチームとやって、キルギスがすごく引いてくる相手だったので、それに対してのいい練習にはなったと思います」と収穫を話した。

 さらに「ただ、そういう相手ばかりではないので、臨機応変に自分たちのサッカーを出せたらいいと思います」と続け、「こういう相手に勝ってもアジアカップで優勝できるわけではない。本番はこれから始まるので、またいろいろなものを準備していかなくてはいけないと思います」と気を引き締めた。

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