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堂安律、外国人選手との違いを語る「パスを出すタイミングが…」

インタビューに応じた堂安(写真は9月4日のもの)

 6日午前3時頃に北海道胆振地方中東部で地震が発生したことにより、チリ代表戦が中止となった日本代表は、7日にトレーニングを行った。

 練習後インタビューに応じた堂安律(フローニンゲン)は、初陣が流れたことについて「すごく残念」と語った一方、自然災害の怖さについても言及した。

「残念なことだけど、シーズンオフに大阪に帰っていた時にも地震があった。すごく怖い思いを2回連続でしている。改めて感謝の気持ちとサッカーに対しての気持ちが増えています」

 日本代表初選出を受けて、4日からチームに合流している堂安は、「パスを出すタイミング」が日本人選手と外国人選手では違うとコメント。「外国人選手はボランチの人が空いていたら運ぶことが多い。それより(日本人)は早めに付けてくれる。だから早く準備をしなければいけない」と意識していることを明かした。

 日本代表は11日、大阪府・パナソニックスタジアム吹田にて、コスタリカ代表と対戦する。堂安は「自分自身思い入れのあるスタジアム。札幌で試合ができないのは残念だけど、大阪でデビューできるとポジティブに考えたい」と古巣ガンバ大阪の本拠地での試合に向けて意気込みを語った。

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