2018.08.24

U-21日本代表が準々決勝進出! 終了間際のPK弾でマレーシアを下す

U-21日本代表
マレーシアを下し準々決勝に進出した日本 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 第18回アジア競技大会・決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)が24日に行われ、U-21日本代表がU-23マレーシア代表を1-0で下した。

 日本は立ち上がりからボールを保持して主導権を握るが、シュートまではなかなか持っていくことができない。

 31分に旗手怜央のスルーパスに抜け出した前田大然がシュート。35分には相手に当たって変化したボールを旗手がワンタッチでDFをかわしてシュートを放つが、いずれも先制ゴールとはならなかった。前半はスコアレスで折り返した。

 日本は後半に入ってマレーシアの反撃を浴びる。57分にカウンターからサファウィ・ラシドが左足シュート。58分にはアブドゥル・ラシドが中央を突破してシュートを放たれたが、いずれも枠を外れた。

 81分には、A・ラシドの直接FKを小島亨介がセーブ。83分にもミスからA・ラシドに左足で強烈なシュートを放たれるが、ポストに直撃して救われた。

 迎えた89分、ついに均衡が破れる。渡辺皓太のスルーパスに抜け出した上田綺世が後ろから倒され、PKを獲得。これを上田が決めて日本が先制に成功する。このまま終盤のマレーシアの攻撃を抑えた日本が1-0で勝利した。

 準々決勝に進出した日本は、27日にU-23サウジアラビア代表と対戦する。

【スコア】
U-21日本代表 1-0 U-23マレーシア代表

【得点者】
U-21日本代表:上田綺世(89分/PK)

【スターティングメンバー】
U-21日本代表(3-4-2-1)
小島亨介;板倉滉、 立田悠悟、原輝綺;杉岡大暉、長沼洋一、渡辺皓太、松本泰志;岩崎悠人、旗手怜央;前田大然(76分 上田綺世)

U-23マレーシア代表(3-4-2-1)
ハジク・ナズリ;ノル・アズリン、ドミニク・タン、イルファン・ザカリア;シャフミ・サファリ、バドロル・バクティアル、モフド・ガザリ、シャズワン・イスハク;アブドゥル・ラシド、シャフィク・アハマド;アブドゥル・ラシド

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