ベルギー戦で1得点を挙げた乾貴士 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
7月2日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦で、日本代表はベルギー代表に2-3と逆転負け。史上初のベスト8進出は果たせなかった。
イタリアメディア『Foxsports.it』とイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ベルギー戦に出場した日本の選手について採点と寸評を掲載。両メディアとも、チームの2得点目を決めたMF乾貴士に日本の最高評価を与えている。
『Foxsports.it』は乾について「日本で最もクオリティーが高かった選手。(ティボー)クルトワを打ち破る、正確無比で非常に美しいゴールを右足で叩き込んだ。素晴らしいプレーを披露し、左サイドの長友(佑都)とのコンビ、起点として見事に機能した。(新天地の)ベティスは早く乾のプレーを見ることを望んでいるだろう」と評価した。
また『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も乾に対して「日本代表の全ての起点はほとんど彼の足から出発した。最初のゴールで起点となり、追加点をマーク。インスピレーションを与えるプレーだった」と、高い評価を与えている。
両メディアによる選手採点は以下の通り(10点満点、『Foxsports.it』/『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の順に掲載)。
▼GK
川島永嗣…6.0/6.0
▼DF
酒井宏樹…6.0/6.0
吉田麻也…6.5/5.5
昌子源…6.0/5.0
長友佑都…6.5/6.5
▼MF
長谷部誠…6.0/5.0
柴崎岳…6.0/6.5
原口元気…6.5/7.0
香川真司…6.5/6.5
乾貴士…7.0/7.5
▼FW
大迫勇也…6.0/6.0
▼途中出場
本田圭佑…評価なし/6.5
山口蛍…評価なし/5.0
By サッカーキング編集部
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