2018.07.03

2点を先行し「本気のベルギー」引き出すも…西野監督「結果は残念の一言」

西野朗
日本代表を率いる西野監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表を率いる西野朗監督が2日に行われたベルギー戦後の記者会見に登壇した。

 事前のミーティングで選手たちには「本気にさせたベルギーと戦いたい」と話した。原口元気と乾貴士の得点で2点のリードを奪ったものの、「本気のベルギー」の猛攻を受け結果的には3失点を喫し逆転負け。「あそこまで覆されるとは思っていなかったし、これがワールドカップ。ベルギーの強さを感じた」と振り返った。

 4月上旬にヴァイッド・ハリルホジッチ氏が解任され、西野監督は本大会2カ月前に急遽指揮官に。「(ハリルホジッチ氏が)チームにもたらしたものは大きいし、継承すべきところは継承する」。準備期間が短い中でも本大会で戦えるチームに見事仕上げてみせた。最終的には後半アディショナルタイムに勝ち越し点を許し、ベルギー撃破へあと一歩のところまで迫ったが「結果については残念の一言。そのわずかなところは埋め直さないといけない」とコメントした。

 今大会の「目標はベスト8」。新たな歴史を刻むべく今大会に臨んだが、結果はベスト16となった。「ベスト16を突破できなかったことに対しては成功とは言えない。ただ、今後のワールドカップへどうつなげていけるかどうか。4年後に今大会のチャレンジが成功だったと言われるようなサッカー界でありたい」と未来を見据えた。

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