2018.06.30

酒井宏樹、ボール回しは「本気だからこその戦術」…初のベスト8へ「結果で示す」

酒井宏樹
3試合連続先発中の酒井宏樹 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2大会ぶり3度目の決勝トーナメントに駒を進めた日本代表は29日、キャンプ地のカザンで練習を実施した。

 28日のポーランド戦は1点ビハインドの状況となったが、リスクを侵さずボール回しに徹した日本代表。3試合連続先発フル出場を果たした酒井宏樹は「グループステージ3試合で1試合」との見解を示し、「本気だからこその戦術。いろいろな意見はあると思いますが、結果で示せるようにしたい」とコメントした。

 決勝トーナメント1回戦の相手はG組1位のベルギー代表に決定した。グループステージ3試合を終え、総得点9は出場32カ国トップの数字。ロメル・ルカクは2試合で計4得点を叩き出しており、自慢の攻撃力を武器に優勝を狙っている。ベルギーの印象について、酒井は「笑っちゃうくらい強い」と思わず苦笑い。11月の国際親善試合でも対戦しているが「11月の時ですらかなりすごいチームでしたし、今はもっと熟成している」と警戒した。

 6大会連続6度目のワールドカップ出場となった日本の最高成績はベスト16。ベルギーを倒せば、初のベスト8となる。「決勝トーナメントは楽しみしかない。どれだけ進めるか分からないですけど、やれることは全てやっていきたい」と抱負を述べた。

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