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西野体制で初勝利&初ゴールへ…乾貴士が考える“勝負どころ”は「逆サイド」

スイス戦で実戦復帰を果たした乾貴士 [写真]=Getty Images

 日本代表は11日、国際親善試合パラグアイ戦に向けた最終調整を行った。

 5月中旬から始まった国内合宿では負傷の影響で別メニュー調整が続いていた乾貴士(ベティス)だが、8日に行われたスイス戦では55分から途中出場し実戦復帰。得点には結びつかなかったものの、得意のドリブルで攻める姿勢を見せた。

 西野朗監督就任以降の2試合はいずれも無得点で敗戦。乾は「例えば、左で作って右で仕留めるとか。そういう形を徹底しないと、右からだけ、左からだけでは相手も守りやすい」と攻撃面の課題を口にする。「今はまだそれで崩せるようなコンビネーションがない」と認めた上で、得点を取るためには「逆サイドが勝負どころになる」とポイントを明かした。

 2018 FIFAワールドカップ ロシアの開幕まであと2日。乾自身も「大事」と位置づける初戦のコロンビア戦にいい形で臨むためにも、明日の一戦は勝利を収めたいところだ。最後に「今の結果はそこまで重要ではないと思っていますが、負けると雰囲気も良くならない。勝った時はみんなのテンション、モチベーションは上がっていくので、明日の試合で高められれば一番いいと思います。自分がスタメンで出る出ないは関係なくやっていきたいです」とコメントした。

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