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大島僚太、スイス戦を展望「連動が大事」…本田との連係にも言及

スイス戦を展望した大島僚太 [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシアに向けてオーストリア・ゼーフェルトで合宿中の日本代表は6日、ウォーミングアップを行った冒頭の15分のみを公開し、その後の非公開練習では8日の国際親善試合・スイス戦(ルガーノ)に向けて戦術練習を行った。

 MF大島僚太川崎フロンターレ)は5月30日に行われたキリンチャレンジカップ 2018のガーナ代表戦を踏まえて、「(ボールの)取りどころはチームとしてはっきりさせたほうがいいと思いましたし、攻撃もそうですけど(ボールを)奪った後の切り替えの部分でスイスの切り替えの速さは頭に入っているので。そこはいつも以上にみんなが顔を出すことと、チーム自身がしっかりそこで見つけておくことが大事だと思います」と、スイス戦を展望していた。

「(前からボールを)奪いに行けることを試す必要があると思いますし、そこは前日やミーティングとかで詳しく(西野朗)監督から(話が)あると思いますけど。前から行くこと、連動することが大事かなと思います」

 スイス戦でのプレーイメージを膨らませていた大島は、所属する川崎と代表チームでのプレーの違いについては「やっぱり展開することの回数はフロンターレよりは多いですけど、出し手と受け手のタイミングはそんなに変わらないです。しっかり見ておけば(パスを)出せる回数は増えると思うので、僕自身が合わせられないとダメだと思います」とコメント。トップ下の位置に入ると予想されているFW本田圭佑(パチューカ)については、以下のように語っている。

「そこまでしゃべってはいないですけど(パスを)出してほしそうだったら、僕が出しますし。なるべく前の選手にはボールに触れていてほしいと思っているので(パスを)つけられるタイミングは逃さないようにしたいと思います。まあ、一つ飛ばしてFWに直接つなげられる時はつなげたいとも思っているので、イメージはいろいろ持ちながらやらないといけないとは思っています」

「プライベートな話は一切」と笑いつつ、「サッカーにおいてのコミュニケーションはしっかりとらないといけないと思っています」という大島。キャンプ中の過ごし方について「時差対策として寝ないで過ごしたりというよりは、眠い時は寝ていました。時間もたくさんあるので、時差対策(として)の過ごし方はしていないですけど。睡眠不足もないですし、大丈夫です」と、“マイペース”での調整を進めていることも明かしている。

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