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“ネガティブ封印”で3大会連続ゴールへ…本田圭佑「一発目で決まる気もする」

千葉県内でトレーニングを行う本田圭佑 [写真]=新井賢一

「一発目のシュートで決まる気もする」。MF本田圭佑(パチューカ)が2018 FIFAワールドカップ ロシアでの活躍に自信を見せた。

 30日にキリンチャレンジカップ2018・ガーナ代表戦を控える日本代表は、28日に千葉県内でトレーニングを実施。冒頭15分以降は非公開となった。練習後の取材に応じた本田は、西野朗新監督のもとで試されている3バックシステムについて、「景色も見慣れないというか、いろいろと模索中です。新鮮な中でやっています」と、まだ手探りで新布陣への順応にトライしている段階だということを明かした。

 W杯本大会まで時間がない中で、チームとしての基盤が整っていない。一見、危機的状況にも思えるが、それでも本田は強気な姿勢を崩さない。

「今、ネガティブなことを言ったところで、大事な試合はやってくる。そこには勝敗が求められる。そういう意味では今はネガティブなところは封印するべきだと思います。ワールドカップだから相手が強いので難易度は高いですけど、これまでぶっつけ本番で結果を出してきたことは何度もあるし、そこは自分の強みでもあります」

 その自信は、これまでの経験があってこそだ。過去2回のW杯でゴールネットを揺らしている本田は「たまたまビッグゲームで結果を出したというのは運が良かった部分もある」と認めた上で、「ずっと求めていたから結果が出せたという自負もあります。今回も同様に、一発目のシュートで決まる気もする」と、すでに3大会連続ゴールを思い描いている。

「ジタバタしても仕方ないので。焦ってプレッシャーを感じても仕方ないので。落ち着き始めています」。まずは30日のガーナ戦で結果を残し、ロシア行きのチケットを掴む。

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