2018.04.30

ポドルスキが日本代表に“逆オファー”!? 「最近監督が代わったと聞いて…」

ルーカス・ポドルスキ
ポドルスキが日本代表ユニフォーム姿で登場
サッカー総合情報サイト

 アディダスが現在、全国を行脚しながら人気サッカー漫画『キャプテン翼』がデザインされた巨大フラッグに、たくさんのサポーターからの応援メッセージを書いてもらうプロジェクトが展開中となっており、30日には大阪にて実施された。

 心斎橋BIG STEPで開催された同企画ではトークショーも併せて開催。ヴィッセル神戸所属の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキがゲストとして登場した。

 ポドルスキはまず、日本代表のユニフォーム着用してファンの前に現れ、驚かせる。『キャプテン翼』の大ファンとしても知られるポドルスキだが、改めて「小さい頃からアニメシリーズのファンだった。日本での一つの夢のようなものだったんだ。スパイクだけじゃなく、Tシャツなどのグッズも持っているし、今も一番好きなアニメだよ」と、その情熱ぶりをアピール。

ルーカス・ポドルスキ

 日本代表のユニフォーム姿を披露したことについては「最近監督が代わったと聞いて」とコメントすると、「(監督として?)まずは選手としてどうかな」と、まさかの“逆オファー”。冗談とは言え、それほどまでに日本への愛情を示してくれている。

 トークショーではファンからの質疑応答の時間が設けられ、当初は選ばれた1名からの質問に答える予定だったが、希望者も多く「ノープロブレム」と3つの質問に急きょ回答。

―――日本で印象に残っている対戦相手と試合は?(女性)

ポドルスキ すべての試合が思い出に残っていて、どのスタジアムもすごくいい雰囲気で、対戦相手のファンもすごくいい形で迎えてくれた。中でもJリーグに来て、デビュー戦で2点決めて勝ったこと(2017年7月29日、大宮アルディージャ戦)だね。

―――日々の生活で心掛けていることは?(少年)

ポドルスキ 普段の生活で特に気を付けるというよりも、僕自身ストリートサッカー出身なので、サッカーを楽しむ、勝つためにいろいろな工夫をして、サッカーを続けることが大事。そこからいい選手が出てきたのも見てきたし、サッカーをする時、常に勝つことを考え、楽しむことを心掛けているよ。

ルーカス・ポドルスキ

―――(28日の)川崎フロンターレ戦は残念な結果(1-2)でした。主将としてチームメートにそういった試合の後、どういった声掛けを?(神戸の10番のユニフォームを持参した女性)

ポドルスキ 大差で負ける試合だったらあきらめがつくかもしれない。ギリギリで失点して負けたような試合は難しい。内容に限らず、負けた後に何かを話すことは難しいけど、一番大事なのは、今は3日おきに試合があるので、常に前を向いて勝ち点を取れるように力を合わせ、ネガティブになる必要はなく、ポジティブに行こうと。自分もそう思っているからね。

 それぞれの質問に親身となり、誠実に回答。トークショー後にはフラッグに日本代表への応援メッセージとして「Fight!Good Luck!!」と直筆にてしたためると、「息子へのプレゼントだよ」と前置きをした上で、参加者に配られていた『キャプテン翼』のステッカーシートを手にし、ご満悦の表情で会場を後にした。

ルーカス・ポドルスキ

巨大フラッグに直筆メッセージ

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