2018.03.27

「マリより全て上」のウクライナ撃破へ…昌子源「チャレンジしないと始まらない」

昌子源
ウクライナ戦前日練習を終え、抱負を語った昌子源
サッカー総合情報サイト

 日本代表は26日、翌日に控えた「キリンチャレンジカップ2018 in EUROPE」ウクライナ代表戦に向けてベルギーにて前日練習を行った。

 練習後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が取材に応じ、「マリよりも全てが上のチームだと思うけど、絶対にやってやろう、勝ってやろうという気持ちが高まっています」と、ウクライナ戦への抱負を語った。

 23日の国際親善試合・マリ代表戦でフル出場を果たした昌子は「雰囲気はそんなに暗くないです。試合後は選手間で話し合っていたけど、今日も明るかったし。マリよりも全てが上のチームだと思うけど、絶対にやってやろう、勝ってやろうという気持ちが高まっています」とチームの様子を明かした。

 そして昌子は、DFラインでのパス交換やビルドアップについてレベルアップを誓った。

「現代サッカーではセンターバックからの組み立てが多いと思う。ドイツやスペインの試合を観たけど、(マッツ)フンメルス選手や(ジェローム)ボアテング選手も組み立てに関わっていることが多い。それが現代のサッカーだと思うし、そういうプレーはJリーグでもやっていかないといけない」

「相手が来ていないのに(パスを)預ける必要はないかなと。リスクを背負う必要もないけど。相手が来ていなければボールを持っていればええやんという感じだと思う。何でもかんでも持ち上がるのも違うけど」

 そして昌子は「チャレンジしないことには何も始まらないと思う。(今日の練習では)センターバックからの縦パスも多かったと思う。『W杯まで時間がない』と言われたり、試合の回数も少ないけど、それで焦っていたら良い方向にはいかないと思う。余計にうまく回らなくなってしまうと思う」と続け、「監督が求めているサッカーをしなければいけないし、でも全部が全部、できるわけでもないので。監督の意見はもちろん大事だし、尊重もしますけど、ピッチでやるのは僕らなので、ピッチで感じたこと、意見を交わすことが大事だと思います」と、臨機応変にプレーすることの重要性を強調していた。

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