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「結果にこだわるプレー」を意識も不発…本田圭佑がマリ戦で感じた「難しさ」

マリ戦に70分から出場した本田圭佑 [写真]=ムツ カワモリ

 日本代表FW本田圭佑(パチューカ)が、有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で1-1の引き分けに終わったマリ戦を振り返った。

 日本は前半終了間際にPKで先制ゴールを許し、ビハインドで後半を迎える。約半年ぶりの代表復帰となった背番号「4」に声がかかったのは70分だった。

 ベンチから見ていて「ちょっとロングボールを多用しすぎて、落ち着かない試合だった」と感じていた本田は、「まずはしっかりサイドでボールを受けて起点になろう」という意識で試合に入ったが、もちろんそれだけで終わらせるつもりはなかった。

「まずは基本的なことを。そこからもう一段階前に行ってからは、もちろん結果にこだわるプレーを意識していました」。貪欲にゴールを狙い、パチューカで見せているようなドリブルでの仕掛けもトライした。

 しかし、ゴールを決めることはできなかった。「難しかったですね。まだ0-0やったらやりやすかったと思うんですけど、練習試合、向こうがリードしている、アフリカ人選手の余裕を持ちやすい状況だと勢いに乗りやすいという性質、これらすべて、総合的にやりづらい時間帯でしたね」と、悔しい結果に終わった試合を分析した。

 27日にはウクライナ戦が控えている。アフリカ勢に比べると、日本としては戦いやすいのだろうか。本田は「そんなことはない」と否定する。「強いですよね。ロシアみたいな感じで。パワーもあるし、速いし、組織的やし。(アンドリー)シェフチェンコ監督で意地もあるやろうし」

 英雄シェフチェンコ監督率いるウクライナとの一戦も、厳しい試合になりそうだ。

本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。

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