会見に出席したヴァイッド・ハリルホジッチ監督
30日、日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、翌日に控えるオーストラリア代表戦に向けて公式会見を行った。
勝てばワールドカップ出場が決まる大一番。ハリルホジッチ監督は「ロシアへ行く権利は誰もタダではくれない。勇敢に決断力をもって戦う」と述べると、「私が必要とするのは11人の戦士、侍だ」と力強く話した。
また、オーストラリアについては「私のチームのように把握している」と自信を見せると、「我々はいろいろな問題で変更を余儀なくされたところがある。しかし、それを変えることによって相手が知らない選手も入っている」と、相手の意表を突くことを示唆した。
そして、指揮官は「行こう、日本」と言いながら会見場の出口へ向かうと、最後には「みなさんからの『頑張れ、日本』もお願いします。みなさんもサポーターになってください」と報道陣に呼びかけた。
By サッカーキング編集部
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