2017.05.28

「手応えはある」…世界の舞台で成長を感じるMF原輝綺「次の目標は優勝」

原輝綺
ボランチでフル出場した原輝綺 [写真]=佐藤博之
サッカー総合情報サイト

 U-20日本代表は27日、FIFA U-20ワールドカップ韓国2017 グループステージ第3節でU-20イタリア代表と対戦し、2-2で引き分けた。この結果、各グループの3位の中で上位4チームに入ることが決まり、ベスト16へ駒を進めた。

 日本は7分までに2点を失う苦しい展開を強いられたが、MF堂安律(ガンバ大阪)の2ゴールでスコアをタイに戻すと、このままドローでタイムアップを迎え、目標としていた決勝トーナメント進出を決めた。

 ボランチの位置でフル出場したMF原輝綺(アルビレックス新潟)は、「1失点目でラインが合わなかったというのは、自分がたまにセンターバックやサイドバックをやって、結構手こずっていました。杉岡(大暉)もそういうので手こずったと思いますし、あの気持ちは、自分はわかるかなと」と、1失点目のきっかけとなってしまったDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)を擁護。ただ、その上で「そういうミスをなくしていかないと強い相手には勝っていけないと思います」と修正が必要だと気を引き締めた。

 一方で、個人のパフォーマンスについては「ボールを結構奪えているというのはあると思います。そこまで当たりも吹っ飛ばされるくらいではないと思っていて。五分五分はいかないけど、ちょっと劣るくらい」と自信をつけたようで、「今後、体を大きくするだったり、もっと寄せのタイミングや体を当てるタイミングをずらせばデカイ相手でもやれるかなというのはあるので。まあ、そういう手応えはありますし、どんどん前にもつけられるようになってきているんで。そういう楽しさもあります」と、大会を通じて成長を実感していると述べた。

 そして、「トーナメントは先制点が鍵になってくると思います」と次戦を見据えると、「ここまで来たら、もう(グループステージ)突破もしたし(笑)。この次の目標は優勝なので。3位抜けですし、チャレンジャー。萎縮してもしょうがないので、思い切ってやれたらなと思います」と意気込みを語った。

 日本は30日にU-20ベネズエラ代表と対戦する。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

サンフレッチェ広島
37pt
FC東京
28pt
川崎F
27pt
Jリーグ順位をもっと見る
山口
38pt
大分
37pt
町田
35pt
Jリーグ順位をもっと見る
鹿児島
27pt
沼津
24pt
鳥取
24pt
Jリーグ順位をもっと見る