2017.02.22

W杯出場を懸けたAFCビーチサッカー選手権の日本代表発表、監督「ベストを尽くす」

ビーチサッカー日本代表を率いるマルセロ・メンデス監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 2月21日、日本サッカー協会はAFCビーチサッカー選手権マレーシア2017を戦うビーチサッカー日本代表のメンバーを発表した。

▼GK
1 照喜名辰吾(琉球エリスリナ)
12 河合雄介(東京ヴェルディBS)

▼FP
4 磯裕章(東京ヴェルディBS)
7 小牧正幸(ヴィアティン三重BS)
6 飯野智之(ドルソーレ北九州)
11 後藤崇介(東京ヴェルディBS)
10 茂怜羅オズ(東京ヴェルディBS)
3 原口翔太郎(東京ヴェルディBS)
2 坂田淳(アヴェルダージ熊本BS)
9 赤熊卓弥(ドルソーレ北九州)
5 中原勇貴(東京ヴェルディBS)
8 大場崇晃(東京ヴェルディBS)

 チームを率いるマルセロ・メンデス監督は「AFC選手権に向けたメンバーにサプライズはありません」と開口一番コメント。「私たちはこれまで多くの選手をテストしてきて、その中で一番のチョイスだと思っています。もちろんこの他にメンバーに入るべき選手は多くいましたが、去年からやり続けているベースをキープするためにこのメンバーを選びました」と、選手の選出理由を明かした。

「この大会は若い選手にとって大きなテストの機会となりますが、私たちは結果にこだわらなければいけませんし、バハマへのチケットを獲得しなければいけません」

 FIFAビーチサッカーワールドカップ2017は、4月27日よりバハマで開催。AFCビーチサッカー選手権マレーシア2017は、W杯の予選を兼ねている。

「相手国は、私たちの戦術に対してリスペクトしていますし、それを過信することなくステップ・バイ・ステップでプレーしなければいけません。また試合前に勝利について考えることは出来ません。戦う前に勝者は存在しませんし、勝つことにベストを尽くすだけです」と本大会の出場権獲得に向けて決意を明かした。

 AFCビーチサッカー選手権マレーシア2017には、13カ国が参加して上位3カ国がW杯に出場権を獲得。ビーチサッカー日本代表は、グループステージで3月6日にカタールと、同7日にイラクと、同8日にアラブ首長国連邦と対戦する。

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