2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日本戦を全試合を放送するテレビ朝日が、いよいよ9月1日に初戦を迎える大一番に向けて渾身のCMを制作した。
W杯アジア最終予選、日本代表は「ドーハの悲劇」、「ジョホールバルの歓喜」など、過去の戦いで「天国」と「地獄」を見てきた。そんな歴代の最終予選の場面に、川平慈英さんと中山雅史さんがタイムスリップ。2人が節目の場面に登場するCMが話題となっている。
90秒のロングバージョンでは、あと数分、1点差を守り切れば大会初出場が決まるという局面で同点に追いつかれ、本戦への道が閉ざされた「1993年 ドーハの悲劇」から始まる。続く場面は「1997年 ジョホールバルの歓喜」。岡野雅行の決勝点で初出場を決め、ピッチ、盛り上がるサポーターの姿によって当時の雰囲気が蘇る。終盤は、相手サポーターからの嫌がらせや不可解な判定などで日本代表が屈強に立たされながらも、それら苦難に打ち勝って本戦出場を決めていく力強さがまとめられている。

W杯出場への道が閉ざされ、立ち上がれない三浦知良。と、寄り添う中山雅史(現在)

不可解な判定を受け、審判に詰め寄る選手と中山雅史(現在)

W杯出場を勝ち取るPKを蹴る本田圭佑を間近で見守る中山雅史(現在)
そんな“絶対に見たくなるCM”は、8月27日の『神様に選ばれた試合』で放送。運良くCMを見た人は、「あの時のカズの横に座る現代のゴンがいい」、「最終予選が俄然楽しみな気分にさせてくれたもん…さすがだなぁ」、「このロシアW杯のタイムトラベルのCM大好きなんだけどww」と感想を綴っている。
By サッカーキング編集部
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