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内田篤人、右ひざの回復は「順調」も復帰は焦らず「まずはちゃんと治す」

自身の写真展会場でトークショーを行った内田篤人

 シャルケに所属する日本代表DF内田篤人の写真展『ATSUTO UCHIDA PHOTO GALLERY supported by HUBLOT』が23日より開催。同日、内田が会場を訪れてトークショーを行った。

 トークショーには内田篤人オフィシャルモバイルサイト『atsuto mobile』の会員から幸運にも抽選で選ばれた30名が参加。参加者からの質問にも答えた。

 内田は6月に右ひざの手術を行って以降、今シーズンの公式戦での出場がないまま、年内を終えた。軽いランニングをする姿などがクラブからは伝えられているが、「筋力的にも強くなっていて順調に来ているので、あとはいつ合流できるのかというのをチームと話し合いながら決めていく感じです」と、復帰に近づいていることを示唆する一方、ウインターブレイク明けの復帰には「それを決めるとどうしても自分のひざの都合に関係なく合わせちゃうので、あまり言わないように様子を見ながら」と慎重な姿勢を示す。

 長期の離脱については、「お金が入ってこない…(笑)」と冗談を交えつつ、「サッカーをやりたいと思えるようになってきています」とコメント。「リハビリは同じことの繰り返しなんです。それで進歩もあんまりないんです。きついし。だからストレスがたまりますね」と、過酷なリハビリ生活について語る。今年一番の思い出については「清武(弘嗣)とよくご飯に。帰りにカラオケに行こうとなって清武のレパートリーを全部覚えました。ドラえもんの映画の歌(ひまわりの約束/秦基博)を歌っていましたね」と話し、同時期に右足の骨折でリハビリをともにした清武との交流とともに、ストレスを発散したようだ。

 負傷箇所は「筋力に関してはW杯前より全然強くなっている。自分でもびっくりするくらいパワーはついてきた」と、リハビリの成果を口にした内田。「けがを治してチームで試合に出ないとその先もないと思いますから。まずはちゃんとけがを治して、チームで活躍すること」と、クラブでの活躍を個人として目標に掲げるとともに、「チャンピオンズリーグ圏内に入り込みたい」と、現在ブンデスリーガで6位に位置するシャルケの浮上に貢献することも誓っている。

 同イベントは23日から25日までの3日間、東京都表参道の『BA-TSU ART GALLERY』にて開催。入場は無料となっている。

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