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移籍噂の長友佑都、“インテル愛”語り残留を希望「これ以上のクラブはない」

子どもたちにアドバイスをする長友佑都

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都が21日、アカデミーディレクターを務める「YUTO NAGATOMO Football Academy」を訪問し、スクール生に自分の考えを伝えることを目的としたイベントを開催した。

 小学生との練習後、取材に応じた長友は自身の去就に言及。インテルとの契約期間が残り1年となっているが、契約延長については「代表戦もあったので、代理人とは全く話していないのでこれから話をします」とコメントしつつ、今夏の移籍については、「僕はインテルに残りたいと思っています」と残留希望を明言した。

 その理由については、「もう5年いて、素晴らしいクラブで。チームメート、スタッフみんなが僕を愛してくれていると感じています。これ以上のクラブはないです。残れるのであれば残りたいです」と“インテル愛”を強調。「インテルでタイトルを取りたいです。(副会長の)サネッティもリーグタイトルまで10年くらいかかりましたが、30歳を超えてリーグ5連覇や3冠を達成して。あきらめずやり続けた結果ですよね。続けていれば神様も見てくれていると思います」と、インテルでのスクデット獲得に意欲を燃やした。

 インテルは今シーズンのセリエAで8位に終わり、欧州カップ戦の出場権を逃した。「チャンピオンズリーグは戦いたいです。新シーズン、セリエAで優勝争いをして、チャンピオンズリーグに出場できるようなチームになっていかないと。やっぱりさみしいですよね。チャンピオンズリーグはサッカー選手にとって夢の舞台なので。試合前にアンセムを聞くのはしびれますから」と、再びインテルが欧州の舞台に戻ることを誓っている。

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