2014.11.10

代表連続招集されるも闘争心燃やす武藤嘉紀「何が何でも結果を残す」

 日本代表は10日、今月行われるキリンチャレンジカップ2014に向けた合宿を愛知県内で開始した。

 日本代表を率いるハビエル・アギーレ監督の初陣から招集され続けるFC東京のFW武藤嘉紀は、「慣れてしまうというよりも、初心を忘れずに、何が何でも結果を残すっていう気持ちで今回も臨みたいと思ってます」と闘争心を明かしている。

 そして、今までの代表での試合から、「学んだこと、特にタッチの質だったり、ドリブルの置き方、タッチを大きくしてしまうと海外の選手っていうのはやっぱり強い」と先月のブラジル戦やジャマイカ戦から学んだこと明言すると、「それを考慮したプレーができればいいと思ってます」と学んだことを意識して次戦に臨みたいとコメントている。

 最後に「得点っていうのが一番のアピールになると思うんで、それを出せたらいいなと思ってます」と得点への意気込みを語った。

 日本代表は14日にホンジュラス代表と豊田スタジアムで、18日にオーストラリア代表とヤンマースタジアム長居でそれぞれ対戦する。

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