2014.11.05

本田圭佑がイタリア語を披露、同僚とは英語と伊語でコミュニケーション

本田圭佑
フィオレンティーナ戦でデ・ヨング(背)のゴールを喜ぶ本田とメネズ [写真]=Getty Images

 ミランに所属する日本代表MF本田圭佑が、家電メーカー「ブラウン」とチャリティー活動を行うミラン財団の共同プロジェクト立ち上げのため、クラブオフィス「カーザ・ミラン」で行われたイベントに出席した。

 今シーズンのチームの戦いぶりなどについて答えた本田だが、イベント終盤に同僚であるジェレミー・メネズとフェルナンド・トーレスのどちらとプレーすることが好ましいか問われると、イタリア語で回答。「どちらの選手とやるのも好ましいです。ともに良い選手で、リスペクトしています。彼らとプレーできることに満足していますし、心配はしていません。いつだって準備はできていますよ」とコメントすると、会場からは大きな拍手が起きた。

 また、チームへの順応やコミュニケーションについての質問にも、「相手によって違いますね。僕もイタリア語が話せますし(笑)。(会見に同席した)ナイジェル(デ・ヨング)と話す時は英語で。イタリア人とはイタリア語と英語です。監督ともですね。イタリア語を勉強して、少しずつ理解できるようになっています。ミラネッロ(練習場)で毎日、練習できることや、イタリア語がわかるようになってきていることは嬉しいことですね」とイタリア語で回答し、生活の充実ぶりを口にした。

 また、今シーズンはリーグ戦10試合を終え、チームトップの6得点を挙げている本田。日本代表にも好影響が出るかとの問いには、「代表はまた別のことです。このやり方を続けていくだけですね」とコメントしている。

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