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日本と対戦のジャマイカ監督、02年W杯を振り返る「よい思い出」

会見に出席したシェーファー監督 [写真]=嶋田健一

 ジャマイカ代表は9日、日本代表と対戦するキリンチャレンジカップ2014の前日練習を行った。

 練習後に、チームを率いるビンフリート・シェーファー監督が前日会見に出席。2年間タイ代表を率いたこともあり、「日本がどれだけ強いかを身に染みて感じている」と語るとともに、「明日はそういう強いチームと戦うので、本当に100パーセント集中して、そしてファイティングスピリットを持って試合をやる」と意気込んだ。

 また、同監督は「日本に来るのははじめてではなく、今まで11回ぐらい来ていると思う」とコメント。現役時代だった1969年にボルシアMGの選手として初めて日本を訪れると、2002年のワールドカップではカメルーン代表を率いて来日。新潟では、グループリーグの初戦でアイルランドと対戦し、1-1で引き分けていた。

「とてもよい思い出がある。素晴らしいスタジアムで、みなさんとても親切にしてくれた」と12年前を振り返る指揮官。リーズに所属するキャプテンのDFロドルフ・オースティンを含む2選手が帯同していないが、「今の状況を生かして限られた中で全力を尽くしたいと思う」と力を込めた。

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