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U-21日本代表、アジア大会ベスト8の対戦相手は開催国の韓国に決定

 第17回アジア競技大会男子サッカーの決勝トーナメント1回戦が25日に行われ、韓国代表と香港代表が対戦した。

 U-23のメンバーに加え、オーバーエイジで選出されているマインツDFパク・チュホ、蔚山現代GKキム・スンギュが先発メンバーに名を連ねた開催国の韓国は、序盤から圧倒的に香港を攻め立てるが、相次ぐ決定的もシュートはことごとく枠を外す。香港のGKヤップ・フン・ファイの好守もあり、前半をスコアレスで終える。

 後半に入ってもなかなかネットを揺らせない韓国だったが、58分にV・ファーレン長崎でプレーするイ・ヨンジェが得点し、ようやく先制。76分にはパク・チュホがミドルシュートを決めて勝負あり。アディショナルタイムにはキム・ジンスが得点し、3-0で韓国が勝利した。

 この結果、同日の早い時間に行われた試合で、パレスチナ代表を4-0で下したU-21日本代表と、勝利した韓国が28日に行われる準々決勝で対戦することになった。

【スコア】
韓国代表 3-0 香港代表

【得点者】
1-0 58分 イ・ヨンジェ(韓国)
2-0 76分 パク・チュホ(韓国)
3-0 90+3分 キム・ジンス(韓国)

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