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鳥栖GK林、日本代表合宿で抱負「どんな形でも印象に残るように」

林彰洋がアギーレ監督の印象を語った [写真]=兼子愼一郎

 日本代表は1日、キリンチャレンジカップ2014に向けた合宿初日の練習を行った。

 記者団の取材に応じたサガン鳥栖のGK林彰洋は、「コーチには、スペイン語やフランス語を話せる人もいたので、いろいろな言葉でコミュニケーションを取れるなと思うと、海外にいた時を思い出す感じです」と、印象を語り、「コミュニケーションを取れるというのはアドバンテージなのかなと思うんですけど、とにかくどんな形でも印象に残るようにやっていくだけかなと思っています。チームに貢献できるようにと思って、やっていきたいです」と、話した。

 また、ハビエル・アギーレ監督が日本語でのコミュニケーションに意欲を示していたことを明かし、「『いつの日か日本語で、私も勉強するので』ということは言っていた。(言っていたのは)最後かな、最後のタイミングだと思うんですけど。円陣になって。『今は通訳を通してコミュニケーションを取ることが多いかもしれないけど、何かあったら、今のタイミングでは通訳を通して僕に話してくれればいいし、いつの日か日本語で話せるように』と言っていた。頑なに自分の言葉で話すというわけじゃなくて、周りの人とコミュニケーションを取りたいのかなという印象でした」と、コメントした。

 アギーレ新体制の日本代表は、5日に札幌ドームでウルグアイ代表との初陣に臨み、9日に横浜国際総合競技場でベネズエラ代表と対戦する。

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