2014.06.26

オランダ時代に似ていると語る本田が新たな決意「物差しの改革」

本田圭佑
コロンビア戦後、インタビューに応じる日本代表MF本田圭佑 [写真]=FIFA via Getty Images

 ブラジル・ワールドカップに出場した日本代表は24日、コロンビア代表に1-4で敗れ、グループリーグ1分2敗の最下位で敗退が決まった。

 コロンビア戦から一夜明け、ブラジルのイトゥにあるベースキャンプで記者団の取材に応じた本田圭佑は、以下のようにコメントしている。

 今大会を振り返った本田は、「やはり一番、考えて辛かったのは、4年間正しいと思ってやってきた、貫いてきたことを結果として否定せざるを得なくなったこと」と話し、「負けたり、内容でも全て自分たちの納得いく試合ができなかった以上、時間をかけて、また一から自分自身が物差しづくりというのをしないといけない」と新たな決意を述べた。

 さらに「一度だけ、少し状況は違うんですけど、似たようなことがオランダ時代にあって」と、2008年から約2年間所属したVVVフェンロ時代を回想しながら、「そのとき以上の精神的改革、目標の改革、物差しの改革っていうのが必要になるんじゃないかっていうことを昨晩、考えながら過ごしてました」と打ち明けた。

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