2014.06.16

W杯初戦を振り返る長友…先制後に「消極的なプレーになった」

長友佑都
コートジボワール戦でタックルを仕掛ける長友佑都(右) [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第1節コートジボワール代表戦から一夜明けた15日、日本代表は試合会場のレシフェからベースキャンプ地のイトゥに戻り、夕方からトレーニングを行った。

 記者団の取材に応じたDF長友佑都は、コートジボワール戦を振り返って、「チームとしてのボールの取りどころが正直、完全にハメられていなかった。今まで良い試合ができている時というのは、チーム全体で良い守備ができて、高い位置でボールが取れて、相手陣内で僕たちのサッカーができていた。でも昨日は、本当に低い位置でボールを取って、しかも守備で体力に使っていたから前に出る体力もなくて、そうなると僕たちのサッカーはできないなと。逆に先制点を取ってから、全体的に失点を恐れて守らないといけないという気持ちが消極的なプレーになってしまった」と、話した。

 消極的なプレーとなった理由については、「もちろん、相手の迫力は相当強いなと感じたけど、僕たち自身の問題もあって。いくら相手が強くても、良い時は僕たちのサッカーができている。そういう時は、前から守備をチーム全体で連動してやれていたので、(理由は)そこ(自分たち自身の問題)だと思う」と、コメントした。

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