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日本代表GK西川、“家”での国内最終戦出場に意欲「いい準備したい」

2014.05.27

 26日、ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表は、キプロス代表と対戦する「キリンチャレンジカップ2014」の前日練習を、試合会場の埼玉スタジアム2002で行った。

 浦和レッズ所属のGK西川周作は練習後、記者団の取材に応じた。

 キプロス戦の会場である埼玉スタジアム2002は、西川が所属する浦和の本拠地。そこでW杯前最後の国内戦に臨むことになるが、「いつもやっているスタジアムなので、やりやすさをすごく感じて練習できましたし、去年とは気持ち的に違うところはあります。自分の今のホームスタジアムっていうところなので。なんか家に帰って来たなという感覚でいられるので。ホテルも去年使っていたところですけど、自分が実際に埼玉に住んで、埼玉のホテルってなると、ちょっと違うなと思います」と心境を語ると、「たくさんの人が応援してくれているのもありますし、いい準備をしたいなと思います」と出場へ意欲を見せた。

 同僚のGK川島永嗣はシーズン終了が18日だったため、チームへの合流が遅れた。そのため、コンディションでは練習を多く重ねていられる分、良い状態で臨めるのではと問われると、「鹿児島では本当にハードな練習をやってこられたので、1回上げるところでは上げて、これからワールドカップに向けて調整に入ると思いますけど、そういう部分では良いコンディションで今もいられるのかなと。けがなくやれていますし、充実した毎日を送れているので、明日、自分がチャンスをもらえた時にいいパフォーマンスでいられるように、これからの体のケアとかメンタル面も準備したいなと思います」と、意気込みを語っている。

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