ブラジル・ワールドカップに臨む日本代表は21日、鹿児島県指宿市で合宿をスタートさせた。
右ひざの負傷で海外組の合同自主トレを別メニューだったハノーファー所属の酒井宏樹は「今日の練習は全部やりました」と初日を振り返った。けがについては「痛みはゼロではないですけど、(ハノーファーでは)もっとひどい状態で試合やってたんで、それに比べたらこっちでは休ませてもらったので」と順調に回復していることを明かした。
右サイドバックの先発を目指す上での現状を聞かれると「やっぱり試合はアピールの場なんで、そこで出れるように調整するのは間違いないですし、選手として100パーセントでできるように。あとまだ何日かあるので、それまでにしっかりやっていきたい」と先発への意欲を示した。
日本代表は25日指宿で合宿を行い、27日にキリンチャレンジカップのキプロス戦に臨む。