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吉田、長谷部、内田…負傷者続く代表に長友「復帰を信じて待つだけ」

ウディネーゼ戦に出場した長友 [写真]=Getty Images

 セリエA第30節が27日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルとウディネーゼが対戦。長友が3戦ぶりに先発出場した試合は、0-0のスコアレスドローに終わった。

 試合後、取材に応じた長友は、足を痛めた様子を見せていたことを問われ、「ちょっと張りが少しあったんで。でも全然問題ない」と回答。昨年末に痛めた左足かと聞かれると、「そうですね」と答えたが、続けて「全然痛みとかではない。今、そんなに無理するところではないので、ワールドカップもあるので」と、問題がないことを強調した。

 現在、日本代表ではシャルケ所属のDF内田篤人、ニュルンベルク所属のMF長谷部誠の負傷離脱に続き、サウサンプトン所属のDF吉田麻也がひざのじん帯を痛めて全治6週間となったことが判明。「ワールドカップまではまだ時間はある。ネガティブに考えてもしょうがないので、彼らの復帰を信じて待つだけ。あとは自分たちのパフォーマンスを上げていくだけ。ネガティブな出来事に一喜一憂して自分の今やることを見失っていては意味がない。彼らのことは信じている」と、負傷者について言及。自身のプレーに集中し、仲間の回復を待つとコメントしている。

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