U-19国際フットボールトーナメントNutifood Cup 2014の第2戦が8日にベトナムで行われ、U-19日本代表とU-19ベトナム代表が対戦した。
初戦で逆転負けを喫していた日本だったが、ベトナム戦では攻撃陣が爆発した。開始早々の1分に南野拓実(セレッソ大阪)が先制点を挙げると、5分に再び南野が得点。17分には関根貴大(浦和レッズユース)、20分に三浦弦太(清水エスパルス)がそれぞれ追加点を挙げて、4点リードで前半を折り返した。
後半に入っても、75分に望月嶺臣(名古屋グランパス)、86分に田村亮介(京都サンガF.C.U-18)、後半アディショナルタイムに北川柊斗(名古屋グランパスU18)が得点を重ねて、結局大量7ゴールを奪取。守備陣も完封に抑えて、7-0で大勝した。
大会初勝利を挙げた日本は、10日にU-19ローマと対戦する。