サッカー神奈川県1部リーグのエブリサ藤沢ユナイテッドに所属する宮澤佳汰と、Womenʼs Super Leagueのマンチェスター・ユナイテッドに所属する宮澤ひなたが、⼩学⽣を対象としたチャリティイベント『宮澤兄妹サッカーフェスタ in 三島市』を13日に静岡県三島市で開催した。
以下、リリースの通り。
本イベントは、宮澤佳汰・宮澤ひなたの⼆⼈が⼩〜⾼校⽣を無料招待するサッカー教室を⽇本全国で開催、集まった協賛⾦を寄付するチャリティイベントです。⺟⼦家庭で育った⼆⼈が、⺟への感謝を社会に還元するため「サッカーを通じて⼦どもたちを笑顔にしたい」「あの頃の⾃分たちのように夢中でボールを追える場所を作りたい」という想いで⼀昨年6⽉にスタートし、今回が7回⽬の開催となります。
当⽇は、ものまねブルーの皆さんをゲストに迎え、無料招待した120名の⼩学⽣が宮澤兄妹とともにサッカーを楽しみました。中には、今回初めてサッカーをするお⼦さんもいたほか、宮澤兄妹の⼆⼈から参加者の皆さんへ抽選で豪華賞品も。終了後のサイン会も⼤⾏列となり、参加した少年・少⼥と親御さんから多くの笑顔が⽣まれました。その後、市内の⼥⼦⾼校⽣とのエキシビジョンマッチを⾏いました。今年度で廃部となってしまうサッカー部員も参加し、選⼿たちにとっても忘れられない思い出となりました。
Q. サッカーフェスタとして今回が7回⽬の開催、⼿応えは?
(佳汰)イベント参加者の募集も⼀週間ほど前には締め切るほど多くの選⼿に参加いただき、だんだんとイベントの認知度も上がってきていると感じています。
(ひなた)たくさんの⽅が参加してくださっているというのは回を重ねるごとに感じており、だからこそより良いものを作っていきたいと思うようになりました。
Q. 今⽇参加された参加者の皆さんの様⼦は?
(佳汰)今回はおそらくこれまでで⼀番初⼼者の選⼿が多く、僕たちのイベントをきっかけにサッカーを始めてもらえる⼀歩⽬になるといいな、とひなたと話していました。もっともっとサッカーが楽しいと思ってもらえるように努⼒していきたいとあらためて思いました。
(ひなた)皆さんが本当に楽しそうに笑顔で参加してくれていたので、私も⼀緒にやっていて楽しかったですし、サイン会の時に親御さんと会話をした時に「サッカーをするのが今⽇初めてでした」「今⽇楽しかった」「また来たい」と⾔ってくれる⼦が多く、いろんな地域で開催することの意義を感じました。誰でも参加できるアットホームなイベントを、兄妹でもっといろんな所でできたらいいなと思いました。
Q. 回を重ねるごとに、反響や応援の⼒が増しているという実感は?
(佳汰)イベント前にいろんな⽅からお声がけいただけるようになり、ひなたにも応援してくれる声が増えているのは嬉しいですし、僕らが選⼿としてプレーする活⼒にもなるので、ありがたいです。
(ひなた)回を重ねるごとにイベントの完成度が⾼まっていますし、先⽇の「⼤阪(なでしこジャパン)の試合に⾏ったよ」という声をかけてもらえることも増えました。現役選⼿でいるうちにイベントを開催することで、楽しみながらプロのレベルを⾝近に感じてもらえる良い機会になっていると思います。
Q. 次回、その次はどのように開催していきたいか
(佳汰)今回、2つめの他県(活動の軸となる神奈川県外)開催となりましたが、「やっと会えた」「SNSでは⾒ていたけど、実際に来てくれるとは思っていなかった」といった声をかけてもらえて、来て欲しいと思ってもらえる場所がまだまだあるんだなあという嬉しさがありました。僕たち兄妹だからこそ作れるイベントとしてアップデートしていき、参加する選⼿もスタッフも楽しんでもらえるイベントになるよう頑張っていきたいと思います。
(ひなた)皆さんの⼒を借りてより良いものを作っていきたいという想いや、いろんな地域でサッカーをやる⼦が増えるといいなと思うのと、同時に宮澤兄妹を知ってもらえたら嬉しいです。また、いろんな地域で開催することで⽣まれる出会いも⼤切にしていきたいです。
Q. ワールドカップを戦うサッカー⽇本代表へ⼀⾔
(ひなた)⽇の丸を背負って戦うワールドカップは誰もが憧れる舞台だと思います。苦しい時間帯や難しい時間帯がある中、⼀瞬⼀瞬を⼤切に戦って欲しいです。サムライブルーの選⼿たちが頑張っている姿を⾒て私たちも元気をもらっているので、⼀緒に戦っていきたいですし、全ての選⼿に期待をしています。
(佳汰)先⽇のアイスランド戦で途中出場した塩⾙健⼈選⼿にはどの選⼿よりもハングリーさを感じ、気持ちを全⾯に出せる選⼿には(僕らはそれが苦⼿なタイプなので)憧れもありますし、あの1試合であれだけ戦う姿を⾒せてくれたのはすごいなと思ったので、期待したいと思います。
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By サッカーキング編集部
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