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英なでしこ戦士が各地でゴール! 古賀塔子&北川ひかるがリーグ初弾、清家貴子は公式戦4点目

2025.11.03

左から北川ひかる、古賀塔子、清家貴子 [写真]=Getty Images

 ウィメンズ・スーパーリーグ(イングランド女子1部)で活躍するなでしこジャパン(日本女子代表)の選手たちが、WSL第7節に各地でゴールを記録した。

 DF古賀塔子が所属するトッテナム・ホットスパー(スパーズ)は、MF長野風花とDF清水梨紗が所属するリヴァプールとホームで対戦。3選手ともフル出場した。スパーズは11分にリヴァプールの先制を許したが、19分にコーナーキックの流れから古賀が移籍後初ゴールを決めて同点に追いつく。スパーズは52分に逆転し、2試合ぶりの白星で4位をキープした。一方、敗れたリヴァプールは6連敗を喫した。なお、古賀はスパーズ史上初めて、WSLで得点を挙げた10代の選手となった。

 日本人3選手を擁するブライトンは、マンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦。ブライトンではMF清家貴子とDF南萌華が、マンチェスター・ユナイテッドではMF宮澤ひなたが先発出場し、MF角田楓佳はベンチ入りしたものの出番は訪れなかった。2点を先行されたブライトンは68分に1点を返すが、89分に再び突き放される。

 後半アディショナルタイム2分、敵陣深い位置で相手のミスを奪った清家がチップキックでゴールネットを揺らし、ブライトンは再び1点差に詰め寄った。清家はリーグ戦では開幕節以来のゴールとなり、カップ戦の2得点を含めて今季公式戦4ゴール目となった。しかし、ブライトンの反撃は及ばずに2-3で敗れた。宮澤がフル出場したマンチェスター・ユナイテッドは、連勝で開幕からの無敗を維持している。

 なでしこジャパンの4人が所属するエヴァートンは、敵地でアストン・ヴィラと対戦。MF林穂之香が先発出場し、DF石川璃音はハーフタイムから、DF北川ひかるとMF籾木結花は66分から途中出場した。

 エヴァートンは先制したものの、前半終了間際に追いつかれ、59分に逆転される。すると70分に北川が同点ゴールを記録。ペナルティエリア内で味方のパスに合わせ、コントロールショットをゴール右隅へ流し込んだ。リーグカップで移籍後初得点を挙げていた北川にとっては、公式戦2ゴール目となった。エヴァートンは74分に再びアストン・ヴィラの勝ち越しを許したが、後半アディショナルタイムに追いつき、試合は3-3のドローに終わった。

 なお、2日にはマンチェスター・シティのFW藤野あおばも2試合連続となるゴールを挙げていた。

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By サッカーキング編集部

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