入籍を発表した熊谷紗希 [写真]=Getty Images
なでしこジャパンのDF熊谷紗希が14日、スタッフの公式X(@saki_staff)を通じて入籍したことを発表した。
熊谷はウェディングドレス姿の写真とともに直筆のメッセージを公開。「私ごとで恐縮ですが、この度かねてよりお付き合いしていた方と入籍いたしました。最大のライバルであり、最強のパートナーである彼と共に高め合いながら、協力し合って笑顔と優しさに溢れる幸せな家庭を築いていきたいと思っております。今後も変わらずサッカーに真摯に向き合い、挑み続けていきます。変わらぬ温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします」と綴っている。
また、自身の公式インスタグラム(@kumagai1017)では「ウェディングサッカーパーティーではなでしこジャパンのみんなにもお祝いしてもらいました」と報告。なでしこジャパン(女子日本代表)のメンバーが熊谷を囲む写真も公開されている。
1990年10月17日生まれで現在34歳の熊谷は、常盤木学園高校を経て2009年に浦和レッドダイヤモンズ・レディース(現:三菱重工浦和レッズレディース)に入団した。その後はフランクフルト、リヨン、バイエルン、ローマと欧州の名門を渡り歩き、現在はロンドン・シティ・ライオネスで活躍。リヨンで7度のリーグ優勝と5度の女子チャンピオンズリーグ(WCL)制覇、バイエルンとローマでもリーグ優勝を経験するなど、これまで数多くのタイトルを獲得している。
また、なでしこジャパンでは国際Aマッチ通算162試合に出場している。昨年11月には日本人として中田英寿氏以来2人目、現役日本人選手としては初のゴールデンフット受賞を果たした。
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By サッカーキング編集部
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