リヨンを相手にゴールを決めた熊谷(写真右) [写真]=Getty Images
バイエルンに所属するサッカー女子日本代表DF熊谷紗希が、UEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)で決勝ゴールを決めた。
17日に行われたUWCLリヨン戦にセンターバックとして先発出場した熊谷は、69分に右CKからヘディングでゴールをゲット。結局この得点が決勝点となり、バイエルンは1-0の勝利を収めている。
熊谷は試合後のインタビューに応じ「厳しい試合だったが、ゴールでチームの力になれて良かった。決勝トーナメントに進むためには重要な試合だった」とコメント。バイエルンは1次リーグの残り2試合で勝ち点4以上を獲得すれば、決勝T進出を決められる。
今シーズンからバイエルンでプレーする熊谷は、2013年から昨シーズンまでリヨンで8年間プレー。2019-20ではUWCL決勝でゴールを決めるなど同大会の5連覇に貢献しており、今回は古巣を打ち破るゴールを決めてみせた。
By サッカーキング編集部
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