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ウクライナに完勝もなでしこDF宝田沙織は反省「ゲームの入りがよくなかった」

宝田が試合を振り返った [写真]=Getty Images

 なでしこジャパン(日本女子代表)のDF宝田沙織が試合後の取材に応じた。

 なでしこジャパンは国際親善試合でウクライナ女子代表と対戦。なでしこはゴールラッシュで8-0完勝。東京オリンピックに向けて大きなステップとなった。

 宝田は「まず背後を取られない、足元に落ちたところはCBがガツっといこうと話していました」と試合の入り方について触れ、「ゲームの入りがよくなかった印象。前半は相手のスピード、特長をなかなかつぶせず、攻撃の起点を作らせてしまったことは修正が必要です」と試合を振り返った。

 宝田は38分、セットプレーからチームに3点目をもたらした。同選手は「試合始まる前にセットプレーでと話していたので、そこで点が取れてうれしいです」と得点を喜んだ一方、「まずボールの出どころをつぶしきれなかったのでそこを自分たちの声で出させないようにして、スピードで行かれないようにしたいです」と反省を口にした。

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