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32カ国に拡大された2023女子W杯の開催地が決定! 豪州とNZの共同開催に

オーストラリア&ニュージーランドの共同開催となった [写真]=Getty Images

 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、2023年のFIFA女子ワールドカップ(W杯)をオーストラリアとニュージーランドで共同開催とすると発表した。公式サイトが伝えている。

 FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、テレビ会議で行われたFIFA理事会の投票結果を発表。有効票35票のうち、オーストラリア・ニュージーランドが22票、コロンビアが13票を獲得し、オーストラリアとニュージーランドの共催とすることが決まった。なお、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は共催案に投票している。

 FIFA女子W杯は2023年大会から、24カ国から32カ国に拡大して行われる。招致レースは、ブラジルと日本が撤退したことから共催案とコロンビアの一騎打ちに。JFAは撤退の理由について、「世界的な女子サッカーの普及や発展ということは当然ですが、より多くの国で大規模大会の開催が可能となる共同開催が近年の世界のトレンドになりつつあります」として、「今回、日本が招致から撤退することによってアジアの連帯を強固にし、アジア・オセアニア地域への招致の確率を高めることもアジアサッカーへの貢献であると考えている」と明かしていた。

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