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元なでしこFW大野忍が現役引退を発表…女子W杯では初優勝に貢献

現役引退を発表した大野忍(写真は2015年のもの) [写真]=FIFA via Getty Images

 ノジマステラ神奈川相模原は5日、元なでしこジャパンFW大野忍が現役を引退することを発表した。

 大野は1984年生まれの36歳。日テレ・ベレーザやINAC神戸レオネッサなど国内クラブだけではなく、オリンピック・リヨンやアーセナル・レディースでもプレーした。2018年からノジマステラ神奈川相模原に加入したが、契約満了に伴い2019シーズンをもって退団していた。

 大野はクラブでの活躍に留まらず、なでしこジャパンとしても活躍。なでしこジャパンの一員として臨んだ2011年のFIFA女子ワールドカップ・ドイツでは、日本の初優勝に大きく貢献した。

 引退に際し、大野はノジマステラ神奈川相模原の公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「1999年からプロサッカー選手として、海外クラブも含め、たくさんの方々にお世話になりました。B級ライセンスも取得がおわり、今後はこれまでの経験を指導者という立場でサッカー界に貢献していこうと思っております」

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