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先制点決めたなでしこMF澤穂希、終了間際の劇弾は「信じていた」

先制点を決め、喜ぶ澤 [写真]=Getty Images

 AFC女子アジアカップ ベトナム2014の準決勝が22日に行われ、なでしこジャパンと中国女子代表が対戦。1点ずつを奪い合い、延長に突入した戦いは、ラストプレーとなった120分、宮間あやのCKから岩清水梓が決勝点を挙げ、2-1でなでしこが勝利。アジア杯で5大会ぶりの決勝進出を決めた。

 試合後、宮間のCKからヘディングシュートでこの試合の先制点を決め、後半途中までプレーしたMF澤穂希は、以下のようにコメントしている。

――最後、ベンチからどんな思いで見ていた?
「最後ワンチャンスあったので、必ず決めてくれると信じていたので、みんなに気持ちを託しました」

――先制点は?
「宮間選手の良いパスだったので、あとは触るだけという形で。得点という形でしっかり結果を残せたのは良かったのかなと思います」

――2011年のW杯決勝のゴールのような先制点だったが?
「宮間選手のパスのおかげです。本当に感謝しています」

――2試合ぶりの先発だったが?
「中盤の組み立てにもうちょっと自分としては、絡みたかったんですけれど。まだまだそれが自分の課題ですけれど、出たら得点に絡むプレーをしたいなと心掛けて、試合には臨みました」

――澤選手の取っていないアジアカップが見えてきたが?
「あと1試合、頂点に向けて残り2日、良い準備をしたいなと思います」

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