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京都がホームで大量5発ゴールラッシュ! 今季最多得点で岡山を粉砕、WESTの2位に浮上

13時間前

京都が岡山に5発大勝

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第10節が11日に行われ、京都サンガF.C.ファジアーノ岡山が対戦した。

 前節終了時点で勝ち点「14」を積み上げている京都と、「11」を獲得している岡山のゲームは、序盤の12分にホームチームが試合を動かす。平戸太貴とのパス交換で左ポケットに侵入した本田風智が、タイミングを調整してマイナスへ折り返すと、最後はアレックス・ソウザがダイレクトでゴールネットを揺らす。本田、ソウザと加入後初のスタメンに名を連ねた選手たちが絡んで、京都が先手を取った。

 だが、岡山も31分に反撃に出る。右コーナーキックの場面で、ニアサイドに飛び込んだ江坂任がヘディングでボールを逸らすと、最後はファーサイドに飛び込んだ木村太哉が頭でねじ込む。デザインされたセットプレーが炸裂し、岡山が試合を振り出しに戻した。

 このまま1-1で前半アディショナルタイムに入ったが、京都はこのままハーフタイムに入ることを許さなかった。45+5分、敵陣でのボール奪取から、ジョアン・ペドロがボックス右のスペースへ侵入し、マイナスへ折り返すと、スペースに顔を出した佐藤響が左足シュートを突き刺す。京都が勝ち越しに成功すると、45+9分には、マルコ・トゥーリオのシュートのこぼれ球をジョアン・ペドロが押し込み、2点をリードして前半を終えた。

 後半に入ると立ち上がりの56分、京都はコーナーキックのこぼれ球を回収したところから、しっかりとボールをキープして2次攻撃へ移る。佐藤響の持ち運びから、右サイドの浮いた位置でボールを受けた本田がグラウンダーのボールを入れると、最後は攻め残っていた鈴木義宜がストライカー顔負けのワンタッチゴールを沈める。これで京都が3点をリードし、勝利を決定付けた。

 岡山は途中出場したウェリック・ポポやブラウンノア賢信らがゴールに迫るシーンを作ったが、点差を縮める一発は決まらない。京都が3点差を維持したまま後半アディショナルタイムに突入すると、90+1分には、敵陣左サイドでパスを受けたジョアン・ペドロが、力強いドリブル突破から右足でシュートを流し込む。一人で攻撃を完結させる“個の力”を見せつけ、ゴールショーを締め括った。

 この結果、京都は今季最多となる5ゴールを奪い、3試合ぶりに勝ち点「3」を獲得。勝ち点を「17」に伸ばし、得失点差で2位に浮上した。一方で、岡山は苦しい3連敗となっている。

 次節、京都は18日にセレッソ大阪と、岡山は19日にガンバ大阪と、それぞれ敵地で対戦する。

【スコア】
京都サンガF.C. 5-1 ファジアーノ岡山

【得点者】
1-0 12分 アレックス・ソウザ京都サンガF.C.
1-1 31分 木村太哉ファジアーノ岡山
2-1 45+5分 佐藤響京都サンガF.C.
3-1 45+9分 ジョアン・ペドロ京都サンガF.C.
4-1 56分 鈴木義宜京都サンガF.C.
5-1 90+1分 ジョアン・ペドロ京都サンガF.C.

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By サッカーキング編集部

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