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2年ぶり来日のドルトムントCEO、Jリーグの質を「非常に高い」と絶賛…8月1日に国立でFC東京と激突「日本には大きなリスペクト」

13時間前

FC東京とドルトムントが8月1日対戦

 FC東京は30日、8月1日(土)にブンデスリーガに所属するドルトムントと対戦することを発表した。2年ぶりの来日となるドルトムントは、8月1日にFC東京と対戦する他、7月29日(水)にはセレッソ大阪とも対戦する。

 30日、東京都内でFC東京は記者会見を実施。FC東京の川岸滋也代表取締役社長と、来日しているドルトムントのカルステン・クラマーCEO(最高経営責任者)が登壇し、今回の対戦決定についてコメントした。

 川岸氏は「昨年の秋から双方のクラブの間で、この試合の構想を温めてまいりました。それぞれのクラブの事情もあり、また乗り越えなくてはならないことも多かったですけれども、やるからには注目を浴びるイベントにしたいと考えていましたので、お互いに密にコミュニケーションを取りながら、熱意を持って実現できたものだと考えています」とコメント。開催に至る理由として3つを挙げ、1つ目は「ワールドカップ後の、日本サッカー界の盛り上げを繋げていきたい」と語り、FIFAワールドカップ2026後に行われる試合については「ワールドカップの熱量を維持して増幅していく、そんなことができる試合。熱い夏の1戦になるのではないか」と期待を口にした。

 2つ目は「FC東京のサポーターにとっても注目の試合」と語り、百年構想リーグが終わり、シーズン移行後初となる2026ー27シーズンの開幕前の一戦となる。「開幕直前のタイミング。この試合のレギュレーションからしても、多くの選手が90分の間にプレーを見せてくれるはずです。新シーズンに向けてチーム・選手が、ファン・サポーターにとって直接見ることができるゲームですので、ワールドクラスのドルトムント相手にどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみにしてほしいというふうに思います」と、新シーズン前の一戦としても注目だとした。

 そして3つ目は「FC東京を世界に知ってもらいたい」とコメント。ドイツでの放送・配信も調整中とのことで、「FC東京も日本の首都クラブとして、世界にファン・サポーターを増やしていきたいと考えています。そのためには海外のクラブと試合をすることもその1つの手法であり、そういう意味でも常に機会を模索してまいりました」と、海外クラブとの対戦を考えていたとコメント。「世界的にも人気のあるドルトムントと試合できることは、クラブにとっても大きな価値であると感じています」と、世界的にも注目して欲しい試合だとした。
FC東京 川岸滋也代表取締役社長
 加えて、FC東京ドルトムントの共通項として『You’ll Never Walk Alone』をあげ、「FC東京ドルトムント、どちらもサポーターが『You’ll Never Walk Alone』を歌うチームであり、そういう繋がりもある2つのクラブだと思います。8月1日、MUFGスタジアムが『You’ll Never Walk Alone』の大合唱になること、そんな光景が見られることを楽しみにしたいと思います」とした。

 クラマーCEOは来日しFC東京と対戦することについて「再び日本を訪れ、FC東京というチームと国立競技場で対戦できる機会を得たことを、非常に誇りに思い、ワクワクしています」とコメント。「日本の首都のクラブが、我々と試合をすることに興味を持ってくれたことは大きな光栄です。黄色と黒のジャージが日本でも多くの方に親しまれていることは知っていますが、特にワールドカップ後の勢いの中で東京へ来られることは、我々にとっても非常に特別なことだと考えています」と、来日することをクラブ全体で喜んでいるとした。

 選手やコーチ陣も来日を楽しみにしているようで「チーム全体が東京へ行くことを楽しみにしています。サッカーはもちろんメインですが、東京ほどエキサイティングで刺激的な街はありません。選手たちにとっても東京滞在は楽しい経験になるでしょうが、試合に関しては真剣勝負として良い試合を披露したいと思っています」と、オフも楽しみながらも、しっかりと試合では良いものを見せたいとコメントした。
カルステン・クラマー
 また、百年構想リーグで好調を維持しているFC東京にはエールも。「FC東京も我々ドルトムントも、それぞれのリーグで現在2位という非常に良いポジションにいます。昨夜の勝利もおめでとうございます。8月1日に東京へ行く際、FC東京の優勝を一緒にお祝いできるような形になっていることを願っています」と、特別大会での優勝を願っているとした。

 ブンデスリーガでは現在半分の9チームに日本人選手が在籍。これまでも多くの日本人選手がプレーしてきており、ドルトムントでは香川真司、丸岡満がプレーした。Jリーグについてクラマー氏は「日本サッカーには非常に大きなリスペクトを持っています。ブンデスリーガで多くの日本人選手が活躍しているのは偶然ではなく、Jリーグの質が非常に高いことの表れです」とコメント。「8月の試合は、日本の選手のメンタリティやフィジカルの強さを考えると、非常にタフで興味深い試合になるでしょう。また、日本の夏の湿度の高さも我々には未知の経験ですので、ひとつの課題として楽しみにしています」と、ドルトムントとしても新シーズンに向けての良い経験にしたいとした。

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